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【ロケパト基地、裏手の倉庫】 F博士「今日は、E君の設計による水上歩行器の試験だ。」 E助手「外星では、既に一般的な技術となっている反重力装置を小型化し、アンチフィールドを生成することで水上の歩行を可能とします。」 隊員A「ここの水、あんまり綺麗じゃないしなぁ・・」 隊員B「自分はお腹の調子が悪いんですよ・・」 E助手「み、皆さん、実験が失敗するとでも!?人類の夢ですよ!水上歩行器!!これを全隊員の備品とし、ロケパト隊の活動範囲を広げるのです!」 隊員A,B (うーん・・・。あんまり夢じゃないなぁ。) E助手「よ、よろしいっ。私がお見せします。実験室での動作は、既に確認済みなのですっ」 「このように、両足に装備し着水します。・・あれ??」 F博士「E君?!、君は・・君の足は標準体型より短すぎる」 (制御不能状態) E助手「ああーっ、マタが裂けるっ!た・助けて」 F博士「E君、電源を切れ!」 E助手「実験と思って、ハイパワー・バッテリーの防水が・・」 隊員A「もっとカッコいい装備を期待するな。オレ。」 隊員B (夏も終わってしまったな・と思う) |
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