かものはし日記 2020年2月号


 

2月1日

昨日は風が強かったけれど
まさか春一番だったりして

スタートレックのスピンオフドラマ ピカード 第二話
やはりスタートレックは派手さより脚本の良さと役者で魅せます

ピカード役のパトリック・スチュアートは
谷川俊太郎に似てますね(きっぱり)

法が絶対である限り正義は存在しえない
人生そのものさえ例外でできている
(ジャン・リュック・ピカード)

2月2日

この世界がやさしさで満ち溢れますように

武漢、封鎖後から24時間後を撮影した約10分のドキュメンタリー
がなかなか素適でした

2月3日

mono & a.a. williams / exit in darkness

日本が誇るポストロックバンドmonoとa.a.williamsとのコラボ

2月4日

2月5日

不謹慎ながら
「濃厚接触者」という専門用語?は
頭の中でいやらしいイメージしか浮かばない
もうちょっと
うまい言い方はないのかな

2月6日

cloud manager

雲をつかさどるもの

offthesky and bill seaman / layer of memory in the quiet voice of motion
一曲42分

久々に冬らしい寒い朝
とはいえ
東京はまだ一度も氷が張っていないそうで
スーパーではふきのとうがもう出回っていたりして
桜は冬の寒さで花の芽が目を覚ますそうで
ちゃんと咲くのかいな

2月7日

cloud manager 2

ザ・マンダロリアン

スターウォーズ初の実写テレビドラマ
帝国崩壊後の物語
イーストウッド的古き良きSF西部劇
雰囲気良すぎ

「俺も孤児だった」
というセリフにぐっとくる
すぐ自爆しようとするドロイドガンマンなどいろいろ素敵
西部劇っぽいBGMもいい

この作品は新三部作でぐだぐだになったスターウォーズを救ったかも

2月8日

37 seconds

世界は経験するためにあるのではなく挑戦するためにある
と、どなたかが言っておりましたが
本気で挑戦する人にとっては
この世界は意外と優しく
そして面白い

主人公のゆまちゃんも素敵だけれど
周りを固める女優陣が素敵
渡辺真紀子さんがかっこいい

2月9日

engage!

ピカード3話
久々に聞きました
ピカード艦長は、発進!という英語にengageを使います

2月10日

1917 命をかけた伝令

が気になります
2時間ワンカット撮影

2月11日

2月12日

ザ・マンダロリアン

50歳のかわいいベビーヨーダと
主人公の乗るガンシップのシンプルなデザインが好き

2月13日

水は
ふたつの違う性質をもった液体が合わさってできているそうです
規則正しい水と乱れた水
規則正しさの中にカオスを内包する水
水はとても哲学的

いちばんありふれた物質に
世界の秘密が隠されている、そんな気がします

2月14日

風に乗る

2月15日

1917 命をかけた伝令

いい戦争映画は二度と観たくなくなる映画だと思うのですが
この映画は美しい映像とカメラワーク
特に
ワンカット撮影(実際はそうじゃないらしい)された
まるで二人の若い兵士を
守護天使が見守っているかのようなカメラワークにうっとりしてしまって
何度も観たくなります
そういう意味では悪い戦争映画です(笑)

悲惨な状況なのに、静けさとやさしさばかりが伝わってくるそんな戦争映画

2月16日

静けさと直感

2月17日

鏡の中は青空なのに

arms and sleepers / leon

2月18日

ザ マンダロリアン 最終話まで観ました

「マンダロリアンは種族ではない、ひとつの教義である」

かっこよすぎ
(まあ、ドグマが争いごとの元凶なんだけれど)

歴史上の人物が活躍する大河ドラマ(スターウォーズ本編)ではなく
名もない戦士の物語
藤沢周平的でぐっときました
さらに
マスクを取ったマンドーの素顔が
さえないおっさんなのにもぐっと来た!(失礼)

そして
かっこいいとは思えないデザインのIG-11の反則的かっこよさ
メカはデザインではありません、演出です

ああ、オタクでよかった
幸せでした

2月19日

わたしにもトラッキング・フォブを

2月20日

formula / you ishibashi

都市の雑踏の中で聴こえるブルージーなサイケロック
いい雰囲気
だれだか知らないけれど石原洋という人のの23年ぶりの作品らしい

2月21日

人は成熟するにつれて若くなる(ヘルマン・ヘッセ)

若い時は無自覚に経験を重ね
先入観ばかりが増えてどんどん世界が狭くなっていきます
成熟とはいままで積み重ねた経験を捨て去ること

asa tone / visit from tokyo

ジャカルタ出身のアーティスト
バリ的エレクトロニクス、とても素敵です

2月22日

2月23日

2月24日

amirtha kidambi & elder ones / holy science

最近のスピリチュアルジャズもかなりいい
インド古典音楽との融合、傑作です

2月25日

自分の中の恐怖心を注意深く観察する

戦争映画が途中からゾンビ映画になるという
しどい映画を観てしまった
overload
とはいえ、B級ホラーにならないところが
さすがのJJエイブラムス製作
器用貧乏ならぬ器用お金持ち(ほめてません)

2月26日

rain town

SFやファンタジーは
雰囲気と設定だけあればよくて、お話なんかいらん、と
たまに思います

2月27日

経済活動の停滞で
中国の主要都市の空気がきれいになったそうです
たまには
空を見上げてその青の深さを

2月28日

音楽を聴かない日

この鼻づまり解消法がなかなかいい

2月29日

世界よ、応答せよ

コロナビールの売り上げ200億円減って・・
ここは売上急増が正しいような
こんなご時世ですから
もう少し不謹慎を