かものはし日記 2026年9月号
9月1日

久々にキンドル漫画を描きました
よろしければぜひ
世界は「外側」にあるのではなく、
「内側」にある。
人々がその事実を受け入れた「反転」後の世界。
教育庁主催のフェスティバル
「集合意識の浄化」に集った音楽家たち。
地球からユニコーンを付与された新しい世代。
「反転」以前の定義、観念を抱え続ける古い世代。
そして、筐体から解放され、風となった人工知能。
過去の遺物として残された、
サーバー化した集合意識。
それはいったい、何なのか。
そして彼らは、何を浄化しようとしているのか。
ディストピアでも、ユートピアでもない。
過去と未来のあいだにある、
ニュートラルな未来。
人と人、人と自然、そして人ならざるものが共鳴するとき、
音楽は新しい自然になる。
270ページ・オールカラー
SFファンタジー絵物語
・・・
キャプションは苦手なのでチャッピーに手伝ってもらいました(笑)
9月2日

バッハのゴルトベルク変奏曲とロックドラムのデュオ
バッハとロックドラムのミスマッチ感がくせになります
作業中はよく聴いていました
アルバムも出ています
9月3日

母が
フェイスブックに流れてくる動物映像を観ながら
よくパパとクラシックバレエを観に行ったのよ、と話し出して
へーそうなんだと思っていたら
しばらくして
なんとクラシック
バレエの公演映像が流れてきた
これは、シンクロニシティ?
それとも噂の盗聴?
9月4日

これちょっと気になる、を集めていく
やがて大きな流れに
9月5日

ekki hugsa(考えないで アイスランド語)/ オーラヴル・アルナルズ
9月6日

情熱とは静けさの解像度を上げること
9月7日

サーキュレーション・ブルー(循環する青)という絵の具があるとしたら
どんな青?
9月8日

9月9日

夏が終わってしまった(今年はそんなに暑くなかった)
the new four seasons Vivaldi reconposed / max richiter
傑作SF映画「メッセージ」の音楽も担当していた
ポストクラシカル系の作曲家マックス・リヒターが手がけた
ヴィヴァルディの四季の再構築盤
原曲も夏と冬が好きです
もうまさにプログレッシブ・ロック
春秋はいつも飛ばしていたのでよく知りません(苦)
youtubeだと春夏秋冬ばらばらでアップされていますので
夏冬ファンの方はそちらを是非
9月10日

そういえば
阿部智里さんの和風ファンタジー小説、八咫烏シリーズの最終巻「玉座の烏」が
上下巻で年内に出るそうなんだけど告知がないな
(既刊13巻)
そろそろ年末なんだけど
おじさんは楽しみにしているのだよ
9月11日

raw portraits
冷静であること
確信すること
好奇心を持つこと
創造的であること
9月12日

わるもの探しをしない
わるものを探しているときは、自分から逃げている時だそうです
自分の中の問題を他者に投影しているみたいな
yours sincerely / 細野晴臣
細野さんの通算23枚目となる最新アルバム
孤独や混乱の先にある「調和」がテーマだそうです
9月13日

「しじま」は宇宙から運ばれてくる